【backWPupのエラー】4つの解決方法と、UpdraftPlusの設定方法

WordPressのバックアップのプラグインにbackWPupを使用している人は多いかと思います。

私もそのひとりですが、どうにも解決できないエラーが発生…
それは、ステップを中止:回数が多すぎます!というエラー。

WordPress初心者のため、詳しいエラー内容などは分かりかねるのですが…それでもエラーは直したい。

いろいろ検索しましたが、いくら検索してもネット上で確認できるものでは解決できず、独自の見解でエラーの解決方法を調べてみました。

ネットで検索した方法でやっても解決しないよ!という方は参考にしてみてください。

ステップを中止:回数が多すぎます!のエラー内容

どうやらこのエラーは、バックアップする際のWordpressとPHPやDropboxとの接続に問題があるようです。

私はDropbox を使用していないので、それ以外で解決方法を探りました。

PHP を最新に更新する

私はロリポップのサーバーを使ってますが、どうやらこのPHP のバージョンが最新でないといけないらしい。そのため、一度ロリポップのPHP設定を確認します。

ロリポップにログイン後、「サーバーの管理・設定」→「PHP設定」

該当するドメインの横にあるPHPを確認します。

しかし、私はすでに最新の7.1(モジュール版)になっていました。
一応、CGI版などに変更してみましたが、変わらずバックアップはとれませんでした。

プラグインの再インストール

backWPupのプラグインを 再インストールし直したり、backWPup内のジョブを作り直したりすることで直る方もいるようです。

が、私は両方試してもダメでした…

別のバックアップのプラグインがインストールされているか確認

バックアップを行うためのプラグインが他にもインストールされている場合、プラグイン同士で喧嘩する可能性があります。

もしかして他にインストールしてしまったのかな?と思い探してみましたが、それもありませんでした。

別のバックアップのプラグインに変える

結果的にエラーが直せなかったので、最終手段としてバックアップのプラグインを別のものに変えてしまうという方法をとりました(もはや解決になってませんが)。

backWPup同様にユーザーが多く、更新も行われている安心できるプラグインUpdraftPlusです。

設定方法も簡単です。

早速、UpdraftPlusをインストール後、「設定」→「UpdraftPlus Backups」をクリック。

「設定」タブをクリックし、バックアップの設定を行います。

・ファイルのバックアップスケジュール
・データベースのバックアップスケジュール

→ 記事の更新頻度によって選択しましょう。
私はそれぞれ「1週間ごと」で、それぞれの保持数は「2」にしました。

その下には、バックアップの保存先を選ぶ選択肢があります。

保存先は、DropboxやGoogle Driveを利用している人が多いようです。
Google Driveの方が保存容量が多いため、私はGoogle Driveで設定しました。以下はその方法です。

まず選択肢の中から「Google Drive」をクリックします。

・Google Dive フォルダー
→ フォルダー名が変更できないため、いくつもアカウントを持っている場合は復元する際にどのアカウントがどのバックアップデータなのか分かりにくくなっています。フォルダー名を変更するには有料のUpdraftPlus premiumに登録する必要があります。

・バックアップするファイル
→ 必要なものにチェックを入れましょう。私はとりあえず全部にチェック入れておきました。

諸々確認したら、一番下までスクロールして「変更を保存」をクリックしましょう。
すると、下記のようなポップアップが出てきます。

ちょっと分かりづらいですが…

「Allow this link~」をクリックしましょう。

すると、UpdraftPlusに接続するためのグーグルアカウントを聞かれます。
複数アカウントがある場合は、該当するものを選択すると「許可」ボタンが出てくるのでそれをクリックしましょう。

下記画面に切り替わるので、「Complete setup」をクリックします。

WordPressに戻り、UpdraftPlusの上の方に「成功 Google Driveアカウントを認証しました」と出てきていると思います。

また、「設定」タブの中の「Google で認証」を確認すると、「あなたはすでに認証されるようです」という、認証されるのかされてるのか微妙に捉えずらいコメントが残ってるので、これで設定完了です。

Gmailにも、UpdraftPlusにアカウントが許可された旨のメールが届きます。

完了した時点で「Backup/Restore」タブを見ると、早速バックアップが稼働します。

稼働していない場合は、写真の赤枠の上にある「今すぐバックアップ」をクリックしてみてください。

バックアップが終わると、「バックアップ済み」に記録が残ります。
Google Driveでも確認すると、データが保存されています。

次回のバックアップは、「Backup/Restore」タブの上部にある「次のバックアップスケジュール」に記載されています。

 

以上がUpdraftPlusの設定方法です。
backWPupのエラーに対処できなくなったら、試してみてください。

 

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