両家顔合わせ

プロポーズされてから1ヶ月程で両家顔合わせまで済むとは思ってもいませんでした。

早くに引っ越しを予定していたため、早めに両家顔合わせを行おうと進めていたところ、彼のご両親が率先して日程やお店を決めてくださいました。

お店は

たまさか 西麻布
http://www.tamasaka.com/

雰囲気のある素敵なお店を選んでいただき、楽しみなのと緊張で、当日までそわそわしてしまいました。

そしてやはりお洋服問題。

今回も、相変わらずいとこの洋服を物色することに。
彼のご両親に挨拶に行くために借りたワンピースのうち、「これは両家挨拶のときにいいかも」と思っていたものがあったのです。

ネイビーのワンピース

パフスリーブで、おなかの切り返し部分にリボンが付いている、膝丈のワンピース。かわいいデザインだけど、濃いネイビーなので落ち着いたキレイめな印象だと思い、最初から目をつけてました。
母に真珠のネックレスとベージュのリボンが付いたバッグを借り、自分のベージュぽいパンプスで組み合わせました。
彼のご両親への挨拶のとき同様、ほとんど借り物(笑)

両家挨拶は写真に残ると思い、女性らしく巻き髪+ハーフアップにしました。

当日、お店まで両親と3人で向かう途中、たまたま彼と合流。
お店近辺に辿り着くも正確な場所が分からず、彼のご両親が先に着いているようなので、お父さんに出て来てもらいました。

入口が奥まっていて、お店の看板も大々的には出ていないので、気付かないで通りすぎていました。
隠れ家のようなお店なので見つけるのは難しいですが、雰囲気が入口から漂っていて、本当に素敵です!

我々は2Fの個室で、椅子の席でした。
他にもお座敷の個室や、1Fにはカウンター席もありました。

お互い兄弟はいましたが、当人同士+両親の3人×3人で顔合わせを行いました。
彼と私は真ん中で、両隣に両親が座って、向かい合う形。

両家ともに、結婚における文化やしきたりなどで形式的なことをする必要が無いことを確認していたので、当日は【顔合わせ】として集まることにしていました。そのため、婚約指輪も用意しておらず(改めてゆっくり選びたいという私の希望もあって)、本当に食事会として、楽しく会話しながらお料理を楽しみました。

食事も終盤にさしかかり、お店の方に写真を撮っていただきました。
当人同士が隣同士で席につき、その後ろにそれぞれ両親が立って、パシャリ。
結婚するんだな~と思う瞬間。

食事後も、お店の入口で同じような配置でパシャリ。
そして、無事に両家顔合わせは終了。

結納という形式だと、どこまで形式的に行うかにもよると思いますが、おそらく準備に時間がかかっただろうなと思います。
その分、「結婚する」という意識が高まるのかもしれません。

私たちは進行や結納品など、特に決まった形式が無かったので、会話と食事を存分に楽しむこと、そして親睦を深めるという点でとても充実した会となりました!

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