【1型糖尿病で妊娠】妊娠時に使えるインスリンと腕時計のアラームで注射忘れを防止しよう

こんにちは、KUTANECOです。

1型糖尿病として妊活をするため、時効型インスリンを変えました。

妊娠に合わせたインスリンを選ぼう

インスリンには種類がいくつかあるようで、妊娠中のからだには影響のないものを使用する方が安心です。

これまで私が作っていたインスリンは、

時効型:トレシーバ

超速攻型:ヒューマログ

超速攻型のインスリンは問題ないようですが、トレシーバは妊娠中のからだに使用しても影響がないことが証明されていないそうです。

「影響がないことが証明されていない」ということは、つまり「影響があるか分からない」ということであり、もしかしたら問題となる影響はないかもしれません。

そのため、トレシーバを使い続けるという選択肢もあります。

でも、わざわざ影響があるか分からないインスリンを使いたくないですよね。そこで変更したのが、こちら。

時効型のレベミル
ノボノルディクスのペン型です。

このインスリンに変えることで気を付けることがあります。

それは、インスリンを打つ回数が変わることです。

これまでのトレシーバは24時間の効力があるものだったので、1日に一度決まった時間に打てば良かったのですが、レベミルの効力は12時間のため、1日に2度、決まった時間に打つ必要があります。

日中にもインスリン注射を行う必要が出てくるので、忘れないようにしなくてはいけません。

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インスリンの移行

インスリンの注射回数が変わるため、変えるタイミングに注意しました。

レベミルは注射回数が2回になることから、一回打ったらその12時間後に打たないといけません。なので、日中と夜、ともに何時にインスリンを打てるかを考えてから移行しましょう。

私はこれまでトレシーバを夜の11時に打ってたので、日中も11時なら仕事中でも打てるので11時に決めました。

あとは夜の11時にインスリンを変更するだけでOKです。トレシーバは24時間効力のあるインスリンなので、いつも注射する時間にインスリンを変えるのが安全です。

注射を打つ箇所

インスリン注射は主に脂肪の多いおなか、二の腕、太ももに打ちますよね。

私は時効型インスリンは太ももに打っています。

おなかはすい臓の位置に近いことから一番効きが早いそうなので、超速攻型インスリンはおなかに打っています。

同じ場所に打ち続けると皮膚が固くなり、インスリンが効きづらくなるそうなので、時効型インスリンは効果の早さを気にする必要がないので打ちやすい太ももにしています。

おかげでおなかも太ももも注射痕やら内出血やらで醜いですが(笑)、皮膚が固くなって効き目がなくなるよりはマシだと思ってます。

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注射打ち忘れ防止のおすすめ方法

インスリンを変えたはいいけど、日中のインスリン注射を打ち忘れる!という方、携帯や腕時計のアラームを使って打ち忘れを防ぎましょう。

私はいつもmi-fitという腕時計のアラーム機能を使って打ち忘れのないようにしています。

 

その他の腕時計や使い心地などを下記記事に記載しているので、興味のある方は読んでみてください。

結婚して一緒に暮らしはじめて、目覚ましどうする?問題をfitbitとMi bandで解決!

バイブの振動で時間をお知らせしてくれるので、毎日腕に付けておけば必ず気付きます。

私はよく日中の注射を忘れるのですが、いつもこのアラームが「ブブブ」と振動してくれるおかげで「注射の時間か!」と思い出させてくれます。

また、10分おきにアラームが振動する設定にしているので、もし仕事で電話していて予定の時間が過ぎてしまっても安心です。

万が一打ち忘れたら

毎日インスリン注射をしていると、今日いつも通り打ったか分からなくなる、なんてことありませんか?

私は一度、日中のインスリン注射を打ったか打ってないかを忘れたことがあります。

「時効型のインスリン注射は絶対に打ち忘れないで」と言われていたので、焦って病院に確認しました。

そして、回答がこちら。

超速攻型で調整する

食事で摂取する糖と違って、体内に蓄積された糖が分泌された際に時効型のインスリンが抑えてくれるらしいので、じわじわ血糖値が高くなってきたら超速攻型インスリンを使いましょう。

私は超速攻型インスリンを使うほど高くはならなかったので追加の注射はしませんでしたが、気になる場合は、補食してインスリン注射をすると、安全に血糖値を下げることができると思います。

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インスリンを変えたことで1日最低5回はインスリン注射をすることになりちょっと憂鬱ですが、毎日微調整しながら頑張っています。

もし同じ境遇の方がいれば、上記参考にしていただけたら嬉しいです。

KUTANECO

KUTANECO

30歳で1型糖尿病が発病。

これまでの日常に、1型糖尿病というスパイスを加えた毎日を綴ることで、私自身の記録に、また同じ環境の皆さまの参考になればと思います。

その他、趣味に関する内容も随時更新します。

また、インスタグラムにて1型糖尿病での生活をコミック風に共有しているので、併せてご覧ください(↓下のアイコンをクリック)

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