やっぱりおもしろい!聖剣伝説3TRIALS of MANA をおすすめするワケ

こんにちは、KUTANECO です。

兄の影響で昔からテレビゲームっ子の私。

学校のない週末は早起きして、親が起きてくるまでゲームをするのが好きでした。

ファミコン時代から遊んでいますが、昔のゲームって、幼い頃だからか印象深かったり、ストーリーがしっかりしてるRPGとかも多くて、結構いろんなソフトを覚えてるものですね。

そこで、最近になって聖剣伝説3のリメイク版がプレステ4で発売されたとのこと!!

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聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ Nintendo Switch版
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特にRPGが好きな私は、聖剣伝説シリーズは印象深いソフトで、CM見てて「あ~~懐かしい!!」という場面が多々あります。

この記事では、聖剣伝説3をプレイしたことがある人にもない人にも、このソフトのおもしろさを伝えたいと思います!

聖剣伝説3TRIALS of MANA をおすすめするワケ

最近よくスーファミなどの古いソフトがリメイクまたは完全再現されて再登場しますよね。

聖剣伝説3もプレステ4で登場なんて、やはり人気があったのだな、と思います。

当時もだいぶ楽しみましたが、プレステ4ならではのおもしろさをお伝えできればと思います。

懐かしくて、進化してて、おもしろい!

聖剣伝説3をプレイしたことのある人は、「こんなシーンあったあった!」と思うところがたくさんあると思います。

でも、懐かしいだけじゃなく、ちゃんとプレステ4として進化した内容になってるんです!

進化したグラフィックによる迫力!

映像は「めちゃめちゃリアル」とまではいきませんが、スーファミ時代の映像が記憶に残ってるのでかなり「おぉー!!」ってなります。

特にマナの樹やマナストーンの画像!キラキラ感が増します!!

オープニングの方がもっと迫力あります

また、プレステ4では自分でカメラ操作ができるので、スーファミでは分からなかった世界観が伝わります。

お城からみた外の景色

町の外の様子

山脈

夜の月も幻想的に描写

プレステ4ならではのグラフィックにより、スーファミのとき以上に聖剣伝説3の世界に入り込めます!

人間味が増したキャラクターの魅力

6人のメインキャラは、当時の外見のままプレステ4版になったかんじ。

スーファミ時代は、プレイ中は顔すらよく分かんない2頭身でしたが(それが昔っぽさがあって懐かしくていいんですけどね!)、プレステ4ではキャラクターの顔から服装からしっかり分かるので「進化したなー」と感慨深いです(笑)

しかも、スーファミ時代のパッケージのキャラより、なんとなく若く見える?(笑)

懐かしのあのキャラクターも健在

また、プレステ4ならではの、キャラクターが喋るシステム搭載です!

プレステ4に慣れてる方からしたら「当たり前でしょ?」って感じだと思いますが、スーファミ時代を知ってる人はちょっとドキドキしますよね!

スーファミのときは自分でキャラクターひとりひとりの声を想像してたので、プレステ4ではじめて声を聞くと「想像通り!」とか、「あ~~こんな声かー!」みたいな一喜一憂があるかと思います!

個人的には、メインキャラはなんとなく想像してたかんじの声でしっくりきますが、ニキータがめちゃカワイイキャラになっててウケました(笑)

私の中では聖剣伝説レジェンド オブ マナのニキータが印象強いので、「ん!?」ってなりました(笑)

主要キャラ以外にも町の人も喋るし、重要なシーンでは自分でボタンを押さなくても勝手に会話が続くので、テレビを見ているような感覚で楽しめます。プレステ4ならではの魅力のひとつですね。

懐かしのリングコマンド操作も健在

基本的な操作はスーファミ時代と変わらないと思います。

例えば、リングコマンド。

戦闘時にアイテムを選んだりするリング状のコマンドで、聖剣伝説ではおなじみの操作です。

リングコマンドを開いてるときは、戦闘は一時停止状態なので、戦闘が苦手な方でも焦らなくて済みます。

懐かしのBGM

ストーリーを進めていくと、エリアや戦闘などのシーンごとにBGMが流れますが、「懐かしい!」と思うBGM がたくさんあります。

ソフトによって魅力的なBGMや代表的なBGMがありますが、聖剣伝説3も私的にお気に入りのBGM がたくさんあります。

最近は聖剣伝説3のいろんなシーンのBGM が頭に流れまくってて離れません(笑)

それもそのはず、ソフトを手に入れてから3日間で、プレイ時間がすでに17時間越えなので。ハマってます。

はじめてでもハマる、プレステ4版 聖剣伝説3の魅力

聖剣伝説3は完全再現ではなくリメイクなので、プレステ4版の良さも詰まってます!

なので、プレステ4で初めて聖剣伝説3をプレイする方でも、すぐにハマると思います!

メインキャラ6人の絡み合うストーリー

選んだキャラクターによって生い立ちストーリーが異なるのはもちろん、物語を進めていくと、同じシーンでもキャラクターによってセリフが変わってきます。

誰を仲間にしているかによっても変わるので、キャラクターを変えて何回でも楽しめます。

全体のストーリー自体は同じなのに、選ぶキャラクターによって様々なコメントや掛け合いが見れるのはおもしろいし、このソフトのスゴいところだと思います(それがスーファミ時代に構築されてたのが、スゴい!)。

操作方法が簡単!

基本的な操作が分かりやすいです。

「当たり前じゃん?」と思う方もいるかもしれませんが、これってプレイする側としてはとても重要で、たまに操作が覚えづらかったり、装備の設定が(そのソフト特有の能力設定があると余計に)分かりづらくてすぐに飽きてしまうソフトもあるんですよね…

特にRPG 慣れしてない人とかは難しい設定だと慣れるのに時間がかかって、慣れる前にプレイを諦めてしまうことも。

そういうのって、せっかく楽しもうと思って購入したソフトがもったいないですよね。

その点、聖剣伝説3の操作方法は基本的なRPG ソフトと似ているし、ストーリーを進めていくと設定方法のアナウンスもあるのですぐに慣れると思います!

目的地が明確なので迷わない!

RPG で、たまに「どこ行けばいいんだ?」など、ゲームを進めるにあたり目的地が分からなくなることってありませんか?

そうなると、

行き先が分からなくて詰んだ…
ストーリーが進まないから途中でやめちゃった…

なんてことも。

聖剣伝説3では、マップ上で目的地(あるいは話しかけないとストーリーが進まない人)に☆マークが付くので、目的地が分からなくなることはありません。

町から町へ移動する途中の、モンスターがいる高原やら草原やらは、自分で進んでいかないとマップが完成しませんが、大体の場所に☆はあるので、「こっちに進めばゴールは近い」というのが分かります。

右下あたりに☆があります

黄色い☆が目印

なので、ストーリーを進めるにあたって極端に難しいことはありません。

逆に、「目的地を、ゼロベースから自分で考えて進めたい」という方には、ちょっと簡単に思えるかもしれませんね。

戦闘時のスピードがスーファミ時代よりも早い!

スーファミの聖剣伝説3をプレイしたことのある人は分かると思いますが、スーファミ時代は戦闘になると、キャラクターが武器を構えるので歩くスピードが遅くなりましたよね?ジリジリ、というかんじに。

でもプレステ4ではそれがなく、町を走るときと同じスピードなのでストレスフリーに動かせます!

その他にもジャンプや、攻撃を避ける動作も可能なので(スーファミ時代にその機能があったか忘れましたが…)、以前よりも相手の攻撃を受けづらくなった気がします。

自由に動きやすくなった分、ボス戦も戦いやすいです。

3人のキャラクターを自由に扱える!

聖剣伝説3の魅力のひとつとして、6人のメインキャラから3人を選ぶことができます。

その3人の中で、「このキャラも動かしてみたいなー」が叶うんです!

最初に主人公としてひとり選び、残りのふたりは「仲間」というポジションで選択しますが、一緒に行動できるようになれば移動中でも戦闘中でも、いつでも3人の中から好きなタイミングで、使いたいキャラを選ぶことができます!

特に戦闘では、それぞれの装備できる武器や魔法、必殺技など、キャラクターによってかなり違いがありますよね。

戦闘中、自分が動かしてない他のふたりは自由に行動してるので(「攻撃優先」「援護のみ」とか行動パターンを選べますが)、どうも私の思うように動いてくれないので(笑)、私は3人を入れ換えながら自分の好きなように動かしまくってます。

せっかく3人も選ぶんだから、3人それぞれ楽しみたいですよね!

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まとめ

聖剣伝説3の良さが伝わりましたでしょうか?

懐かしい要素も健在していて、さらにちゃんとプレステ4版としての新しい魅力も追加されています。

スーファミ時代も相当たのしくプレイしてたので、聖剣伝説シリーズが好きな私としては今また3をプレイできることがとっても嬉しい!

昔のソフトでもストーリー性があったり、内容が凝ったものがたくさんあったので、それがいまの時代に合わせてリメイクされ、また甦ることが本当にスゴいと思います。

スーファミ時代を知ってる人はもちろん、スーファミを知らない世代にもぜひ手にとって欲しいソフトのひとつです。

KUTANECO

KUTANECO

30歳で1型糖尿病が発病。

これまでの日常に、1型糖尿病というスパイスを加えた毎日を綴ることで、私自身の記録に、また同じ環境の皆さまの参考になればと思います。

その他、趣味に関する内容も随時更新します。

また、インスタグラムにて1型糖尿病での生活をコミック風に共有しているので、併せてご覧ください(↓下のアイコンをクリック)

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